特装車両

特別な用途・目的に応じたトヨタ「特装車」の開発生産を行っており、国内・海外を問わずグローバルな仕向け先の車両を扱っています。

主に官公庁向けの“働くクルマ”や“特装車両”の生産を行っています。

オープンカー

オープンカー

放送宣伝車

放送宣伝車

DMAT CAR

DMAT CAR

道路巡回車

道路巡回車

輸出救急車

輸出救急車

トヨタ高規格救急車

特に1992年に発表された次世代救急車“トヨタ高規格救急車ハイメディック”は、国産初の高規格救急車として、当社が企画から開発・生産まで医療車両の専門家として深く関わりました。ハイメディックは2006年にフルモデルチェンジして3代目となり、更なる進歩をとげており、引き続き当社で開発、生産を行い発売以降、優れたパッケージングにより高いシェアを誇っています。

代ハイメディック(1992年発表)
初代ハイメディック
(1992年発表)
2代目ハイメディック(1997年発表)
2代目ハイメディック
(1997年発表)
3代目ハイメディック(2006年発表)
3代目ハイメディック
(2006年発表)

愛知工場

車両の生産は、愛知県東海市に設立された“愛知工場(敷地面積35,000m2、特装工場2棟、検査棟、監査路を保有)”で高い品質管理の元、生産を行っています。また、愛知工場はトヨタ自動車の輸送拠点(名古屋港、東海センター)も隣接しており、効率的な生産・輸送が可能な生産拠点となっています。

初愛知工場全景
愛知工場全景
救急車生産ライン
救急車生産ライン

医療体制の高度化に対応し、独創的なメカニズムで振動を低減する「トヨタ防振ベッド」は、進化し続けております。

1992年~

エアースプリング、小型多段積層ゴムなどの組合せにより、傷病者の体重に合わせてバネ定数を自動設定する防振ベッドを自社開発。

1997年~

上記モデルを改良。エアコンプレッサーを内臓し、スイッチを押すだけでエアの充填が可能になりました。

2012年~

磁気バネ、磁気ダンパーを使用した振り子理論を採用。揺れを吸収しつつ加減速時の不快感を減らすスイング式の防振ベッドを開発。