愛知工場全景
当愛知工場では、救急車をはじめとする官公庁・海外向け特装車の組み立て及び試作車開発を中心とした事業が展開されます。
2006年8月に開設され、トヨタグループの一翼を担うべく、当社創立以来初めての首都圏以外の工場です。
敷地面積は約35,000m²に、目的別に機能化させた建屋を5棟建築。商品力の向上を図る為、直線距離250mの本格的な監査路を備えており、各種試験・検査に用いていきます。
事務本館
特装第1工場
本館
横浜本社には本社部門、営業部門と車両開発及びTRDモータースポーツの開発、組立工場施設が設置されています。
敷地面積32,600m²には設計部門を集約した本館、開発棟、エンジン開発棟、機械工作棟、塗装工場、特装工場があり、様々な機能を備えています。
また、2006年に新築した本館には、設計以外に、営業および本社部門が集まり当社のヘッドオフィスとなっています。
本館 設計フロア
エンジンベンチ
工場概観
当湘南テクニカルセンターは2006年3月にコンポジット事業と、エンジン開発の設備を集約して当社初の「研究開発拠点」として開設しました。
施設内には各作業内容に合わせた細かい温度調整ができる高度な空調設備の設置を始め、コンポジット事業では大型オートクレーブや五軸加工機、レイアウトマシーン等を設置。エンジン事業ではエンジンベンチ、シャシダイナモ、排気ガス分析計、2柱リフトを備えています。
オートクレーブ
五軸加工機
シャシダイナモ
エンジンベンチ


