高性能エンジン、ボデー補強、サスペンションまでチューニングした本格的スポーツ架装車を企画、開発。
MR-SをベースとしてGT300レース車両をイメージしたフルエアロとエンジン、シャシをチューニング。 限定100台は数ヶ月で完売。
日本初のJAF公認ナンバー付き車両によるワンメイクレースネッツカップヴィッツシリーズを企画、開催。
2001年にはネッツカップ ヴィッツシリーズが日刊自動車新聞用品大賞2001のモータースポーツ振興賞を受賞。
参加車両“ヴィッツTRD-MSB”は全国ネッツ店で販売され、700台以上受注生産しヴィッツの新車販売に寄与した。
2000年から始まったスーパー耐久シリーズでTRDが開発したアルテッツァがN+クラスでシリーズチャンピオンを獲得。
その後、トータル47勝を上げて2004年まで5年連続シリーズチャンピオンとなった。
「入門者向けのモータースポーツを目指し、ヴィッツによるWRCスタイルのワンメイクラリーを企画、開催。
モータースポーツ及びトヨタ車ファンへ向けた感謝イベントとして、富士スピードウェイで開催。3万5000人のファンが入場し、大盛況となった。
同イベントの前身である“2001チームトヨタミーティング”からTRDが企画、運営を行った。
GT500クラス表彰台
TRD開発の1.5Lターボエンジンを搭載した、ヴィッツRSが全国ネッツ店で発売されて大好評を得た。
GT500クラススープラ、GT300クラスMR-Sがシリーズチャンピオンを獲得。
GT500クラスでSC430がデビューウィン、そしてシリーズチャンピオン獲得。