「夢のあるクルマ」を製作している点です。
幼少期からモータースポーツが好きだった私は、活躍する車両から大きな夢と感動を与えてもらいました。
そのようなクルマの設計・開発を通じて人々に感動を与えたいと考え、当社ならできると思い、選びました。
私の所属する部署では、SUPER GT参戦マシン(レクサスSC430)のシャシ関連の設計・評価を行っています。
その中で現在は、開発車両・各チーム車両の走行距離管理、それに伴う部品の距離管理、部品手配などを担当しています。
仕事の成果がレースの成績となって表れることでしょうか。
自分が関わったレース車両の勝利は、何物にも代え難いやりがいだと思います。
こだわりというよりモットーにしているのは、全ての仕事を「早く・正確に」行うことです。
例えば部品の手配が遅れてしまえば、次の走行時にその影響が出てしまいます。また距離管理を誤ってしまえば、車両のトラブルに繋がり、レースを失ってしまう可能性もあります。
このようなことを避けるためにも、任された全ての仕事を「早く・正確に」行えるように努力しています。基本的なことかもしれませんが、本格的に設計を任されるようになってからも心がけたい大事なことだと思います。
5年後と言われると難しいのですが、レースを通じて、人々に夢を与えられるような車両の設計ができるエンジニアになりたいと考えています。
そのためにも現在は任された仕事を確実に遂行し、その過程で得られることを着実に身に着けることを目標としています。
配属されて間もないですが、どんどん仕事を任され、大きなやりがいを得ることができる職場です。先輩方も気さくな方が多く、仕事のことはもちろん、何でも話せる雰囲気です。
毎日が楽しい、そんな職場だと思います。
ショーカーやレース車両、特殊車両といった、量産車とは異なる「特別なクルマ」に関われることだと思います。
「特別なクルマ」を通じて多くの人々に感動を与えることができ、社会の役に立つことができる、それが当社の大きな魅力だと思います。
他社にはないクルマ造りが当社にはあります。私の関わっているレース車両もその一つです。
そういった「特別なクルマ」で社会貢献することも、魅力ある仕事の一つだと思います。
「クルマは好きだけど、人とは違ったことをしたい」
当社はそんな思いを持った方にお奨めです。